❇︎パーマの種類〜普通のパーマとデジタルパーマ、何が違うの?〜❇︎

こんにちは、プレスのユカです!

今回はパーマの種類についてお話したいと思います(^^)

パーマと一言で言っても、ふんわりしたパーマもあれば
南米系の外国人のような髪質になるツイストパーマなど
その種類は実に豊富です。
同じパーマのかけかたでも髪の長さ、
前髪の分け目によっても
雰囲気は大きく異なります。

ちなみに一般的に知られているパーマの種類は

・コールドパーマ…………熱処理をしない一般的なパーマ。
濡れた状態でよく出る。

・デジタルパーマ…………熱処理をする形状記憶パーマ。
ゆるふわにしたい方におすすめ。

・スパイラルパーマ…………螺旋状にカールがかかる。

・ツイストパーマ…………逆毛を立てたような髪になる。
髪への負担は重め。

・ピンパーマ…………ロット(髪の毛を巻く芯棒)に
髪を巻かずに丸みを出すパーマ。
男性で短髪でする人が多い。

・ニュアンスパーマ…………癖毛っぽい自然な
カールが出る。緩く巻く為髪への負担が少ない。

ここまでざっくりですが、各種パーマについて
ご説明いたしました。
特に普通のパーマとデジタルパーマは違いは
よくご存知でない方が多いかと思います。
かくいう私もこの記事を書くまでは知りませんでした(笑)

通常、パーマは大体3ヶ月程かけて取れていくのですが、
デジタルパーマは形状記憶パーマと言われるほど
もちの良いパーマで長い方は半年はもつそうです。  
※髪質・ダメージの具合により個人差あり

見た目の大きな違いは、普通のパーマは
カールが細かく束感が出やすいこと、
デジタルパーマはカールが大きく
ゆるふわ系のパーマになることです。

気をつけるポイントとしては、普通のパーマは濡れた状態で
カールがよく出るので、普段から髪の水分補給を
しっかりしてあげること、また、スタイリングする場合は
ウェット系のスタイリングをすると◎です(^^)
最近は強めにパーマをかけて思い切りウェットに仕上げる
外国人風パーマスタイルも流行ってます!

逆にデジタルパーマは濡れるとカールが緩くなるので、
ドライムースやワックスなど、
ドライな仕上がりになるものを使うと
ふわっとしたスタイリングができます。
ウェット系のものを使って敢えてカールを緩くさせ、
ニュアンスパーマ風にするのもよさそうですね♪

今回はパーマの種類についてお話ししましたが、
いかがでしたか?
パーマをかけるかお悩みの方は是非
参考にしていただければと思います!
また、カラーやアイロンで傷んでいる髪は
パーマがかかりにくいのでカウンセリングの際に
こちらからお声掛けいたします。

ご不安なことがありましたらなんでもご相談くださいね(^^)

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です